さぁ何時なりと

雑記ばかり。クソインキャ女子大生。

定期的に鬱になる件について(もはやギャグ)

鬱なんだけど(知らんわ)

定期的に鬱になってしまうんです。てかあなたも鬱ですか?一緒ですね(違うわ)

もう書くこともないので、鬱になるまでの経緯が最近わかってきたので紹介しますね。

そんな念仏みたいにジメジメした文は書かないつもりなので、まじでやることもなくて鼻くそ炒めてふりかけにしようかな?って考えてた人は読んでかださい。それ以外の人は海とか行って早く夏を満喫してください。

 

レベル1  なんかしんどくね?

とにかく理由はわからないけどなんかしんどい。ため息や、「疲れた」がよく出る。今日はもう早く帰って寝よう……と思いながら一日を過ごす。

 

レベル2 頑張らなきゃ

風邪なら最悪休めますが「なんとなくつかれた」なんかで一日中だらだらしても許されるほど甘くないですよね?今日も元気に頑張らなきゃ!他の人も頑張ってるし!と思ってこういう人はせかせか働きます。そうすると周りの人からも「いやー助かるよ」なんて言われたり、その時はもう嬉しいことこの上ない!もっともっと頑張ります。そして家に帰ってきた時に自分の状態に気づくのです。なんかおかしい……。

 

レベル3 何でもないのに涙が出てくる

朝起きると大体目元が濡れています。なんだか体も重い。でも仕事に行かなきゃ、いや、行かなくて済む方法はないかな。行ったらまた、笑顔で頑張らなきゃ…辛いな、なんでだよ!!!!ととにかく朝から感情の起伏が激しい、普通の人より朝からエネルギー使ってる。

でもやっぱり周りに迷惑をかける事を何よりも恐れている人間なので、頑張ってお仕事に行くのです。

でもここら辺からプライベートに支障が出てきます。まず、取るもの手につかず。集中力の「し」の字もない。とにかくメソメソ。かと思いきやどうでもいい事に気になってしまいやめられなくなってしまう(私はとにかくムダ毛が気になって一日中毛を抜いてたりとかしました。羅生門かよ)計画性が壊滅的になり、起きたい時間に起きれない、といった具合でやるべきことができないといった状態になります。

 

レベル4 自分はなんて害悪なのか…

でも分かってるんです。やりたいのにできない。そんな自分に涙が出てくる。なんで?他の人はみんなできてるじゃん…あー、なんて私は無力で他人に迷惑をかけるゴキゴキブリブリなんだろう…ってなります。まぁ、これに関してはそれぞれのキャパもありますが、何より鬱のせいです。でも鬱の人って鬱が怠ける理由にならないことを誰よりも自覚してるから、言えないんですよねこれが。常に「頭では分かってるけど体が追いつかない」と葛藤してる状態なので、いつかこれが爆発してしまいます。ちなみにこの状態だと私はバイトと学校が休みがちになりました。

 

レベル5 死にたいってよりかは死んで詫びなきゃ

もうここまで行くと自制心ストッパーギャン外れでフィーバータイムですから、とにかく死ぬ事しか考えられません。よくメンヘラとかは「死にたいよぉ〜」とか言って体温計の写真を撮っては載せたりしてますが、真の患者は、そっと水音を立てないように死ぬ方法だけを考えています。死にたいってよりかは、生きてても迷惑がかかるから死ななければいけないという、最後の一仕事の気持ちでやってますから、そりゃもう、職人ですよ(なんそれ)

元気そうだったのにどうして…とかいう遺族のコメントとかありますけど、こういう事だと思いますよ。

 

だれのせいなのか、なんのせいなのか

まず、先に言っておきますが、知人がうつ病にかかっても、あなたのせいではありません。

うつ病の人は他の人より元々不器用なのです。脳みそがWindowsXPみたいなもんです。再起動に15分とかかかるアレです。でもXPは自分のことをWindows10だと思ってるわけですよ。だからこそ、周りもWindows10だから私も更新アップデートやるよ〜ってやるけど、バージョンが合ってないどころの騒ぎじゃない。ヒート起こしてプツン。どうなったんだ?と恐る恐る電源を入れると、

 

……………………Error

 

いや、アホなん?

といったのを鬱の人は年何度も繰り返します。

そんなWindowsXPの暴走を傍観者からすれば「待て待て落ち着け」って感じですよね、傍観者がアップデートキャンセルボタンを押した暁には、画面が真っ白になって、応答していません。プツン。

 

………………………Error

 

そんな低スペックさにあなたはイライラするかもしれません。逆に心配になるかもしれません。呆れて新しいのを買い直そうと思うかもしれません。これに関してはあなたの好きなようにしても構いません。

あなたが精神科医でない限り、あなたが知人のうつ病を完治させることは不可能です。残念ながら。でも落ち込まないでください。

あなたの知人がもし、ガンになってしまったら、医者に頼み、手術や投薬が上手くいくことを願いますよね。まさか自分の手で腹を切り裂いたりするマッドサイエンドクターではないはずです。

うつも一緒で、優しくしてあげれば治る、本気で話せば分かるなんてことは無いです。さらにうつ病の人は皆赤ちゃんなので大抵ヤダヤダ期ですし。治療に関しては医者にお願いしましょう。そして医者に関しては一緒についてきてほしい、と言われない限りは勝手に一人でいかせましょう。気を使うので。(めんどくさ)

 

→周りの人ができることについて(気が向いたら書きます)

褒められると伸びる性格なんです〜どころじゃない

突然ですがみなさんは褒められると伸びるタイプですか?

それともケツを叩かれて快感を得るタイプですか?

後者の場合は、かなり特殊な性癖ですので私には手を負えません、そっとLINEをブロックしときますね。

 

改めて聞きますが、

褒められると伸びるタイプですか?

強く非難されるほど頑張りたくなるど根性タイプですか?

私は断然ほめほめされると伸び伸びするタイプです。

 

私くらいになると「すごいね!」「えらいね!」「よしよし!」で1ヶ月は飲まず食わずでも生きながらえますね。ゴキブリの生命力ですよ。

そういう私に限って「死ねカス」「つまんね」「クソ」という言葉を人一番投げかけられる気がします。そんな日には縄をネジって扉に引っ掛けたり、今世での思い出と身内への感謝をまとめた遺書を書き留め、最後の晩餐は紙パックのオレンジジュース(86円2割引シール付き)を吸いきってから首をかけますけども、今こうして文字を綴っているということは皆さんのウン万倍も転生を繰り返しているということなのです。意味わかりませんね。私もわかってませんが。

 

ありがたいことに「さやかちゃんは(頭がおかしいから)面白いね」や「白田は(俺より低俗だから見る度にこいつよりは有能だなって感じさせてくれるよ)………なんでもねーわ」と言われますが、もはやこの性格、喋り方、この人生で起きてきた転機と評すべきハプニング全てが神からの恩恵だと思いますので、みなさんメッカの方向に足を向けて寝ないように。

 

この友達の少ない性格、1人で肉味噌担々麺を学校の食堂で食べている時に肉味噌が喉ちんこに突撃してくるというハプニング、出来るだけ目立たないように終わらせようとすればするほど咳き込む音、周りの視線に驚き自然落下するフォーク。「あの人担々麺なのにフォークで食べてる〜」と聞こえてきそうな空気……何度猫に生まれ変わって家でチュールを食べるだけの生活を送りたいと願ったことか!!!

その日は隣のパリピな女子4人の化粧ポーチにありでもぶち込んでやりたい気分でしたが、

7限終わりに、先生に分からないところを聞きに行ったら、もじもじする私に目線を合わせるように、前屈みになってくれたうえ、「うんうん」と聞いてくれて「面白いね」と笑ってくれた宗教学の先生にときめいて以来あの魔の担々麺事件などどうでもよくなってしまったのです。

 

それくらい褒められると、なんかもう、天に昇る?って言うんですかね。まぁ気分が最高なわけです。(面白い、という言葉は馬鹿にされてるのではないかと考察した奴住所教えろ)

 

この前なんて「息してるだけでえらいよ」と褒められましたからね。もちろん私なんかでそれくらい褒められるということは、日々バイトや学校、仕事、と大きなストレスを抱えながらも笑顔を絶やさない皆さんの方が「いちばんえらい!」のです。

 

何を言いたいかというともっと褒めてください。

 

以上。

 

今だから話せる10日間韓国に一人で行った話

Hi!最近海外系Youtuberの動画を見まくって

なんだか英語が喋れるような気がしてきた私です。

そして、あまり話したことのない私のプチ韓国留学の話を今日はしようと思います。

 

なぜ韓国に10日間行ったのか

長くなるので割愛しますが、私は地元で映画を撮影していて、その中でも監督・映画演出の役割を担っていました。

その時に作った作品が東京の映画祭で受賞されて、その受賞記念に東京の映画祭が韓国の映画祭の参加券をくれたんですね。

それで、監督の女の子と私の二人で韓国に飛び立つことになりました。当時15歳の話です。初めての海外でした。

親は付き添えません。大きなスーツケースを持って朝早くに家を出ました。

 

英語すらままならない

空港で映画祭のサポートスタッフの女性(Mさん)が待っていました。日本の方で、帰るまで様々な面倒を見てくれることになっていました。

彼女と一緒に空港を出てバスに乗り込みました。私の隣が陽気なおじさんで、アメリカの方らしいのですが、全くもってわからない。

ひたすらニコニコしていましたがあまりの出来事に困惑しているとMさんが、多分ハワイ訛りの英語だから通じないかもね。と教えてくれましたが、私はその時悟りました。

 

帰ろう、と。

 

英語が通じない、とかじゃなくてもう分かんない。火星人の話にニコニコしている状態ですから、これからの共同生活を送れないと思ってました。そんなのお構い無しに隣のおじさんは握っていたバナナをくれました。なんでバナナ?

とは思いましたが「I Love Banana」と笑い飛ばしました。ちなみに私はフルーツの中でもバナナが嫌いです。

 

バス内に響く怒鳴り声

そんなこんなで高速バスは市内に入りました。……………………そっから動かなくなりました。渋滞です。もうね、年末年始の東京の道路の渋滞どころじゃない、びっちり隙間なく車がすし詰め状態。昼間には目的地につくはずが、すっかり日が暮れて夜になってきました。乗客も少なくなってきて残るは私たちと数名の乗客のみでした。

ホテルに近いバス停をMさんがメモしておいてくれたはずなんですが………一向に降りる気配がありません、と思ったら「荷物を持って!次で降りるから」と言われ、慌ててスーツケースを引っ張り下ろし、上着を羽織っているうちにバス停につきました。

もたもたする私たちにイラついたのか、運転手が質の悪い車内マイクで怒鳴りました。

その時咄嗟にごめんなさい、と出ましたが、運転手さんはムスッとしていました。それもそのはずです。日本語なんて分かりませんから。

重たい荷物を引っ張って、宿につきました。

だけど……

 

誰とも馴染めないウェルカムパーティ

荷物を部屋に置いたらロビーに来て、と言われたので行くと、手を引かれるがままにある一室にぶち込まれました。

「はーい、日本からきた二人よ、宜しくね」とゲストハウスのスタッフが言うとその部屋に集まった約20名の少年少女達がこちらを見ました。

「Hi~!」白人の男の子が手を振ってくれました。その後に続いて赤毛の子が挨拶をしてくれたり、他の子たちも「よく来たね、!」と歓迎してくれました。

そこは本来四人部屋用の客室で、所狭しと人が座り込んで話していたり、ベットでゲームしてたり、ピザを食べながら踊ってたり、爆笑して泣いてたりとカオスな状況で、私たち日本人は「は、はろーん」と情けない声を出すのが精一杯でした。

その後もたくさん話しかけられましたが、全くもって何の話かわからない、首を傾げてばかりいるとそのうち誰も話しかけてこなくなりました。ここだけ見ると「お前さぁ、まじ義務教育すら学んてねぇの?」と言われそうな英語力ですが、疲労もあってコミュニケーションは無理だと判断。自室に戻り、早朝から始まる映画審査の仕事の用意をして眠りにつきました。

沈黙は無ではない

教職課程で生徒指導という科目があります。

この科目は、生徒指導提要という生徒指導に関する文部科学省の指標をまとめた教科書のようなもので、教員はこれに則って生徒を指導します。

 

まぁその科目の中で、自立支援施設の寮長の話がありました。その寮長は寡黙な方にも関わらず不思議なくらい寮生に慕われていたそうです。

 

ある日寮生の女の子が施設を無断で抜け出してしまったのですが、三日ほど経って自宅近くのゲームセンターで補導されました。

 

寮に戻ってきた女の子が寮長の指導を受けるのですが、それが凄いのです。

 

寮長は「なんで無断外泊したんや?話しなさい」と「うんうん。で?」と「わかる。わかるけど、あかん」これだけです。

 

女の子は指導室の椅子に座った時、むすっと反抗的な態度を示し寮長が「なんで無断外泊したんや?話しなさい」と言ってから言葉を発するのに約20分の時間を要しました。

普通ならば「早く言いなさい!」と催促しがちですが、寮長はその20分間、女の子に急かすような言動は一切せず、じっと20分間待ちました。

 

黙っていても子どもの頭の中は物凄い速さで頭を回転させています。私たち大人が頭ごなしに叱りつければ子どもは「本当はこうだけど、今こう言ったら怒るかな」「本当のことを話した方が怒られる」「怒ってるから謝らなきゃ」と萎縮し、何も話せなくなってしまったり、真実を説明する方が怒られると考え、すべて私が悪いと自分を責めてしまいがちになります。

沈黙こそが一番大事なのです。

じっと待ってあげるのが大人の仕事です。

 

これを聞いて私はもう嬉しくてたまりませんでした。私も人を怒らせがちなのでひとよりおこられることはあるのですが、今までずっとガミガミ怒られることが多く、こっちの意見やこっちの心情を聞いてくれる人はいませんでした。

「なんでこんなことしたのか」より「こんなことは何があってもいけない」に注目しすぎなのです。

もちろんどんな理由があっても殺人はいけません。しかし「劣悪ないじめを受けていた」「親から暴力を受けていた」「寂しかった」大なり小なりありますが、理由は必ずあるはずです。

それを聴いてあげてから、理解してからではないと「でもあかん。」は本人に響きません。

頭ごなしに叱ってもその子はまた同じ過ちを繰り返すでしょう。理解されない苦しみ、解決されない原因、それらが蔓延る限り悪循環は続きます。

それに子ども自身は自分の過ちを理解しています。ただ「あかん」と言っても子どもからしたら「そんなんわかっとる!」という気持ちにさせてしまいます。

 

この話は教育に関わらず、恋愛や、会社でも使えると思います。遅刻してきた恋人を叱る時、ミスを隠していた部下を叱る時、みなさん頭ごなしに怒っていませんか?

「なして遅れたん?」「なんで隠してたん?」

答えを聞くのに時間はかかるかもしれませんが絶対に待ちましょう。

「前日遅くまで働いてて、寝坊してしまった」「言ったら怒られると思って」

本当のことを話してくれたことに感謝して

「それなら午後に待ち合わせすれば良かったね、ごめんね」「隠す方が困るわ!それにこんな事じゃ俺は怒らんよ〜」くらい心に余裕を持った指導をしたいです。

 

忙しい

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ビジコンが近くて忙しすぎる。

海外の論文ばかり呼んでいるとつくづく世界の公用語が日本語じゃないことを恨みたくなります。

 

と思ったけど明後日はチャゲアス会😌

心行くまではしゃぎ倒しましょう…

 

その前に深夜のバイトや〜〜

今週は半分以上オールしないとやることが終わらない🙄

 

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最近ふじの髪の毛めちゃイケメンだと思う。

おしまい。

 

旭川で4時間旅した話

教職関連の研究大会が旭川であったので、行ってきました。先日道内では積雪が観測されてたのもあって、かなり寒いのを予想してましたが、普通にあったかかったです。まぁ、暖かいに越したことないんですけどね。

札幌民なら分かると思いますが「旭川と北見の冬はやばそう」という考えがあるのでかなりビビってましたが、普通にあったかかったです。

もう1度いいます、普通にあったかかったです。

 

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完全に時間を間違えて、私は約4時間持て余してしまいました。なんという愚かな愚行。という訳で弾丸旭川観光始めたんですけども、いやいや………

 

旭川って何があるの?

旭川といえば旭山動物園みたいな固定観念びっきびきですが、調べたところ、私がいる場所から約11キロ、徒歩で2時間20分かかる計算です。おいおい、トライアスロンしに来たんじゃねぇぞ。

とは言ったものの、旭川の有名なものには関しては皆無です。あ、蔵生の生産地ってくらいです。あの薄っぺらいカントリーマアムみたいなやつ。美味しいですよね。

 

調べてみると意外と近い場所に道立旭川美術館があるのでひとまずそこに行ってみることに。

 

人情が溢れすぎている美術館

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朝早く行ったのですが思ったより人がいました。常磐公園(旭川八景や日本の都市公園100選にも選ばれる名景の公園らしいです)という大きい公園が隣接していることもあってか、ワンちゃんの散歩をしている人も。

この美術館の警備員さんが突然飛び出してくると私の方に向かってこう叫びました「おいで!モコちゃん

「(いや、私はモコというより、サヤカなんですけど…)」

終いにはその警備員さんが跪いてこちらを見るのです。私は意を決して警備員さんの方に向かって歩きだしました。

ワン!!!

背後から聞こえてきた声の主に目を当てると、それは誰がどう見てもモコちゃんと形容すべき真っ白な犬でした。

「知り合いの犬呼んでたのかよーーー!」

完全に豆鉄砲を食らった鳩の気持ちで入場しました。 

 

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丁度私が行った日は芸術週間ということもあって無料で入れました。やっぴー!

正直なところ芸術を評論するような言葉を持ち合わせていなかったので、小並感満載ですが、

主に旭川に纏わる作家の作品が展示されていて、

1番綺麗だと思ったのはパッと見噛み終わったガムを貼り付けただけの絵みたいなのに遠くから見るとめちゃめちゃ精密な森(現在でいうと旭川の春光という場所。教育大付属旭川小・中の辺りかな?)の絵だったやつです。あと、切れ込みの入った石(もう二度と口を開くな)

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半円の上めっちゃ盛り上がってました

 

残り時間 3時間と30分

 

全然時間が減りません。これを相対性理論と言うのですね。私は身をもって感じました。これはLOVE ずっきゅんどころの話ではありません。ゆく当てもないので、ぼちぼち目的の学校に向かいながら常磐公園内を通り、付近の博物館を回ることにします。

 

元旦でもないのにおみくじを引く女

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公園内にある川上頓宮で神様に挨拶とおみくじを引くことにしました。去年の元旦ぶりです。

まずはお清めの水を……冷たっ。バカ冷たいです。生まれたての子犬のように体を震わせながら神様にお願いしてきました。しかし周りからカモネギのようなアホさと言われるだけあって階段を降りる頃には何をお願いしたのか忘れました。

ちなみにおみくじは…

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普通に大吉引いてしまって何もネタにすることはありませんでした。

 

検索ワードに心霊がつく博物館

目的地の方向に北鎮記念館という北海道の開拓史や、防衛の貴重な記録が見れる場所があるらしく。そこに向かうことにしました。

ふと観覧料が気になり、ネットで検索すると。

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おい~~~~~マジでやめろ2番目の語尾~~~~~

 詳しい内容は無かったので単なる噂のようですが、にしてもスタバ行く感覚で向かっていたのに急に30m先 心霊です。なんてナビ出たら誰でもショック死しますよね。マンボウだったら一撃ですよ。

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そんなこんなでつきました。

旭川自衛隊駐屯所内に隣接する、すごく綺麗な歴史館です。あの、めっちゃ綺麗です。心霊のしの字もないくらい綺麗な建物でした。

中の展示パネルもすごくデザイン性のあるスッキリとしたもので、何より展示品の多さに驚きました。

中に入ると受付の自衛隊員さんが30分コースと1時間コースをお選びくださいというポケモンの最初の相棒を決めるシーンに遭遇したような感じになります。どうやら係の方が館内紹介をしてくれるらしいです。時間も時間だったので私は30分コースをお願いしました。

 

「よろしくお願い致します」

背の高いがっしりとした方が出てきました。すごく強そうです。それにこの声量。一人で来たのになんだか応援されている気がしてきました。あたい、頑張るよ!と呼応してしまいそうです。

北海道という僻地は土に鍬を入れ、開墾してくださった開拓民の方々あっての地です。

開拓、と聞くと屯田兵が有名ですが、他にも様々な開拓兵が存在し、国道12号線に沿って開拓が進められたと言います。

ちなみに余談なのですが、私は12月8日生まれで社会の先生が「12月8日は何の日でしょうか~?」と聞くと私は真っ先に手を挙げて「真珠湾攻撃開始の日です!」と叫ぶ21世紀最後の軍人のような人間です。

戦争に纏わる資料も沢山ありました。

結局私が質問攻めしてしまったので30分以上かかってしまいましたが、嫌な顔一つせず隅から隅まで教えてくださった自衛隊の方の対応にすごく感動しました。

自衛隊の方は近いようで遠い存在でしたが、ここに来てガラリと印象が変わりました。

あと、軍服がたくさん置いてあったのですがかっこよすぎて鼻息が荒くなり、ミクロサイズの鼻水を飛ばしまくってしまったことはご想像に難くないでしょう。

 

旭川っていい所

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風情が残る旭川は非常にいいところです。

町の人は皆名前を知らない人に対しても優しくしてくれます。

あとどこの街の子供たちも可愛いです。子供はみんな可愛いです。

札幌からそんなに遠くもないし、日々の生活に嫌気がさしたらまた来ようと思います。冬以外で。

あと旭川でいちばん驚いたのはめちゃめちゃデカすぎるハエを見たことです。それでは。

 

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